第4回定例会


2018/02/17 (土) 11:00
奈良サテライトオフィス35 会議室2
    〒636-0822 奈良県生駒郡三郷町立野南2丁目10番17号 自転車等駐車場3階

レポート

    Code for Sangoの定例会が開催されました!

    新しい取り組みに向けた検討が始まりました。
    三郷町にある他のコミュニティと力を合わせる機会が増えそうです。

    • オープンデータポータルどうする?
      「オープンデータポータルってそもそも何?」ってところからスタートです。
      ざっくり言えば自由に二次利用できる形式の情報(データ)を一箇所に集約して公開するためのホームページです。
      データカタログサイトって呼ばれることもあるようです。

      国もオープンデータの推進に取り組んでいるようで『官民データ活用推進基本法』で「地方公共団体もオープンデータへ取り組むべし!」と義務付けられています。
      日本政府が運営しているデータカタログサイトとして“DATA●GO.JP”があります。
      そのサイトの『地方公共団体データベースサイト一覧』では奈良県のオープンデータへの取組状況も確認できます。
      現時点(2018年2月17日)では、奈良県、奈良市、宇陀市、生駒市、天理市、葛城市が取り組んでいるようです。

      特に生駒市ではデータを単に公開するだけでなく、他のサービスと連携できる仕組みを設けています。
      例えば、イベント情報を公開してスマホのカレンダーアプリに自動表示されるサービスが昨年の11月にリリースされていました。
      このように情報を二次利用しやすくすることはデータの活用の幅を大きく広げる効果がありますので是非取り組みたいところです!

      ここでようやく「データを取り扱うサイトにどうやって仕組みを組み込んでいくか?」というお話になります。
      オープンデータポータルにも年賀状作成ソフトやお絵かきソフトみたいな専用のソフトウェアが存在しています。
      実際、政府や京都市、生駒市といった他のサービスと連携する仕組みを設けているところは何かしらのソフトウェアを導入しています。
      代表的なものとしては、“CKAN”と“DKAN”、それから日本製の“SHIRASAGI”があります。

      オープンデータの現状の再認識で時間切れになったので今回はここまで!
      次回はどのソフトウェアが良さげか見ていきたいと思います。
       
    • 龍田古道どうやって盛り上げる?
      龍田古道の魅力といえば神話の時代に思いを馳せる歴史ネタと四季折々の美しい自然です。
      歴史ネタは龍田古道プロジェクトが専門なのであまり与力できそうなことな今のところなさげ。
      でも、自然の美しさはビジュアルが肝心!
      動画や写真の作成はもちろん、ある程度の物量を用意するところでは楽しめそうです♪
      また、ビジュアル情報を保管して閲覧できる仕組みも必要になりそうです。
      まずはビジュアル情報を収集するためのイベントを計画していきます!
       
    • アーバンデータチャレンジ奈良ブロックの取り組み状況
      Code for Sangoとして提出したアイディアは残念ながら本選に進めませんでした。
      ただファイナリストを見てみると同じくトイレに着目した方がノミネートされています!
      資料が公開されれば是非参考にさせていただいて今後の取り組みに活かしていきたいと思います。
      東京で行われる最終審査会には奈良ブロックの代表も奈良のアピール方々参加されます。
      そちらでは取組状況をまとめたポスターも掲示して三郷のこともシレッとアピールしています♪
       

    以上!
    2月の定例会レポートでした。


イベント説明

    Code for Sango の定例会を開催します!

    [日時] 2018年02月17日(土) 11:00−12:00
    [場所] 奈良サテライトオフィス35 会議室2

    Code for Sango の定例会も4回目になりました。
    オープンデータへの取り組みや龍田古道の盛り上げについて検討したいと思います。
    ご興味のある方はお気軽にお越しくださいませ。

    - お品書き -

    • オープンデータポータルどうする?
    • 龍田古道どうやって盛り上げる?
    • アーバンデータチャレンジ奈良ブロックの取り組み状況
    • そのほか思いつくままに検討