第5回定例会


2018/03/17 (土) 11:00
奈良サテライトオフィス35
    〒636-0822 奈良県生駒郡三郷町立野南2丁目10番17号 自転車等駐車場3階

レポート

    Code for Sangoの定例会を開催しました!

    お品書きは一旦横に置いて龍田古道とも絡む観光ネタについて議論しました。
    三郷町だけではコンテンツだけでなくインフラ面での不足も否めません。
    周辺地域をどう巻き込んでいくのかが課題となりそうです。
    新プロジェクトが始動です!

    • 観光をテーマにブレスト
      三郷町としては龍田古道がイチオシ。
      現在は知名度Upとブランド化への取り組みが中心になっている。
      龍田古道のプロジェクトメンバーが観光を主に捉えているかは分からない。
      観光よりも文化的なものの保護や郷土愛への思いの方が強いのかも知れない。

      三郷町の主な観光コンテンツは山間に集中している。
      龍田古道、信貴山の門前町と温泉、のどか村といった自然や文化に触れられるコンテンツが揃っている。
      さらに山間部をトレッキングできれば滞在型の利用も可能になる。

      インバウンドを呼び込むには地域感のつながりを持たせるのも一手。
      姉妹都市提携というやり方もある。
      例えば長浜市ならドイツやイタリアと姉妹都市の関係を築いている。
      近隣地域なら法隆寺の塔つながりでピサ市(ピサの斜塔)との姉妹都市提携もアリではないか。
      姉妹都市間の観光交流により個々の世界遺産でなく地域全体が口コミや目的地の対象となる。

      民泊も活用できるのではないか。
      周辺地域への配慮も必要ではあるが空き家の活用等できれば宿泊場所も確保できる。
      奈良県全体として宿泊場所の少なさは大きな課題ではある。
      民泊については町のリードが必要になるのかも知れない。

      奈良県は日本が国家として始まる以前から今までに続く濃密な歴史がある。
      また歴史の中で紡ぎだされた食文化もある。
      食と歴史を織り交ぜたコンテンツを作り出せば面白いのではないか。
      他地域での実例からインバウンドへの受けも良いと思われる。
      和束町の茶源郷しかり、葛城市の相撲博物館しかり。
      塔や良い意味での和の心、山に絡めたコンテンツもあればかなり充実するのではないか。

      三郷町だけではコンテンツが少ない。
      例えば信貴山の門前は三郷町だが肝心の朝護孫子寺はお隣の平群町だったりする。
      また、宿泊や食事といったインフラ周りに至っては言わずもがなの状態...
      コンテンツやインフラは周辺地域と協力することで補い合えないものか。
      三郷町単体ではなく西和地区全体で各々の地域特性を活かした観光を考えたい。
       

    以上で時間切れ!

    何はともあれ龍田古道も含めた観光課題への取り組みとしてプロジェクトを立ち上げることにしました。
    次回の定例会以降で続きを議論します。


イベント説明

    Code for Sango の定例会を開催します!

    [日時] 2018年03月17日(土) 11:00−12:00
    [場所] 奈良サテライトオフィス35 会議室2

    2月に引き続きオープンデータへの取り組みと龍田古道を盛り上げるイベントについて検討したいと思います。
    ご興味のある方はお気軽にお越しくださいませ。

    - お品書き -

    • 2月のおさらい
    • オープンデータポータルのソフトウェアどれが良い?
    • 龍田古道のイベントどうする?
    • そのほか思いつくままに検討