第6回定例会


2018/04/21 (土) 14:00
奈良サテライトオフィス35 会議室2
    〒636-0822 奈良県生駒郡三郷町立野南2丁目10番17号 自転車等駐車場3階

レポート

    Code for Sangoの定例会を開催しました!

    会議室がまさかの満員御礼(写真撮っとけばよかった…)で嬉しい戸惑い♪
    今回は先月に引き続き観光一色です。
    歴史を絡めた観光へ熱い思いを持つ方を中心にブレストを行いました。

    • 観光ブレスト
      差別化をしなければならない。
      観光だけ(見に来るだけ)では大きな効果を得られない。
      食と宿泊につながらないと厳しい。

      三郷町だけでない大きなエリアで考えたい。
      例えば王寺町は近隣市町村の資源をうまく活用している。
      食事は王寺町でしてもらい観光資源は斑鳩町を活用している。
      バスとのタイアップでワンデイパスもありうまくやっている。
      三郷町が食事処を提供するのは厳しいが宿泊なら信貴山周辺で対応できる。

      観光資源としては聖徳太子文化圏とも言える範囲が衣食住で括ることができて良いのではないか。
      斑鳩文化圏とも言える。富雄川から西側全体がかつては斑鳩と呼ばれていた。

      歴史遺産、自然遺産、食品遺産、3つの遺産がポイントになる。
      日本の生活習慣に憧れてインバウンドはやってくるのではないか。

      ボランティアを頼みとするのも悪くはないが全てを手弁当では厳しい。
      交通費や遠方からの参加であれば宿泊をサポートするといった対応は必要だと思う。
      (大阪ではNPOやコミュニティを含むボランティアをサポートする仕組みづくりを取り組み中)

      自治体からの支援は観光協会を経由したものや隣接地域との連携ならできる。
      ただ、ある特定の宿泊施設を紹介するといったものは公平性の観点より厳しい。
      また、三郷町以外の地域との連携になると基本的には各自治体を経由したものになる。

      信貴生駒は昔から神秘的なところとされていた。
      地理的な特徴と歴史を押さえて議論する必要がある。

      信貴山のホテルでは関西空港までバスで送迎するところもある。
      ただ、宿泊したあとは地域観光でなく奈良市へ送迎しており相乗効果を得るには至っていない。
       

    今回はここまで。

    聖徳太子文化圏という考えは面白く、その範囲や当該地域の強みを整理したいところです。
    そしてこの地域にどうやって人を留めるか?
    ITがどのように活用できそうか今後考えていきたいと思います!
     


イベント説明

    Code for Sango の定例会を開催します!

    [日時] 2018年04月21日(土) 14:00−15:00
    [場所] 奈良サテライトオフィス35 会議室2

    3月に議論した龍田古道も含めた観光課題への取り組みの続きを検討します!
    ご興味のある方はお気軽にお越しくださいませ。

    - お品書き -

    • 3月のおさらい
    • 観光課題への取り組みどうする?
    • そのほか思いつくままに検討